ナトリニウムプロデュース

同人サークル『ナトリニウム』公式サイト兼リニールのブログ。基本ごちゃごちゃしています。

創作のこと

こんばんは、ぴおんです!

 

 

最近めっぽう滞っていた創作キャラクターについて、

最近は少しずつ立ち絵や設定を増やして、

公開に向けての準備を行おうかと思っております!

 

ちなみに、創作のタイトルは『JACK Alike』です。

意味は「ジャックと共に」..わりと話の後半にならないと

意味がわからないかと思います。すみません

 

 

まずは、主人公ではない設定ものの主人公として考え出したキャラ、

セイロン・ノアー・ロジャースです。

 

 

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髪色は白。銀髪とかと区別するために、髪の影は描きこみません。

目の色は紫。青が混ざっています。

 

オーストリア人の女の子。昔は髪の長いお嬢様だったけど、

ひょんなことで男の子っぽくすることを心がけることに。

 

お世話・護衛であるフランシスと一緒に暮らしています。

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父親のイシュメル・ロジャースは世界に名を馳せる富豪で、

執事養成の名門"ロジャース"一家の後継ぎであった為

セイロンと双子の兄 アルヴィンも、執事としてのノウハウを教わっていた。

 

 

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彼女の正体は、実は神様だった。

創造と破壊を主に得意としていて、創壊の観点から世界の均衡を見守ってきた。

創壊神(そうかいしん)と呼ばれることもあった。

 

暇を持て余した神様は、人間としてこの世界に生まれ

様々なことが起こる世の中を近くから観察しようという理由で

ロジャースの末裔として生まれることになった。

 

しかし、元々持っていた魔法は人間の赤子には大きすぎた為

神様はその魔法の力と一部を除いた記憶を一定期間封印してやってきました。

神様は賢い。

 

生まれたときに持っていった、わずかな一部の記憶を頼りに

順調に記憶と能力の封印を解いていくセイロンとアルヴィンだったが、

セイロンは何故かいつまでたっても記憶や力の使い方が思い出せなくなっていた。

それどころか、今まであった筈の魔法の力は

結晶化してセイロンの周りに浮かんでいる状態になってしまった。

 

これは、セイロンの身体的な成長がとても遅いことから

魔法の力が体内に封印されておくのが窮屈になってしまった為に起こった。

 

セイロンが記憶や力を取り戻せない原因の全てはそこにあった為、

セイロンは自力で思い出すしかなかった。

 

 

神様の力が戻ったセイロンは、胸元にネックレス状になっていたクロス

『ルーイナーステッド』を2mくらいになるまで伸ばして、

魔法の杖代わりとして使っていた。

ルーイナーステッドが無くても攻撃は可能だが、

それを介して魔法を使うことで格段に具現の方法の幅が広がるのであった。

 

更に、ルーイナーステッドを握ると背中にピアノの鍵盤をモチーフにしたような

灰色の板が並んだ翼が現れる。

この状態だとどことなく威厳があるし、普段の魔法よりずっと飛行の性能が伸びた。

 

そして、空中に浮いている結晶化した力はセイロンの

「このほうが楽」

という怠けからそのままにしてあった。

この結晶は本人の意思によって自由に形が変わったので、勝手はよかった。

 

そして、この時の彼女が片目を瞑っているのにはちょっとした訳があった

 

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月光をあびると、破壊の一面だかなんだかが出てこようと..うん?違うか

(中1くらいの時に考えてた設定だからよく覚えていない)

(けど多分中二要素ほしくてなんとなく考えたのではないかと思っている。)

ともかく、月光が目に反射するとこのような模様が浮き出てくる。

(思い出してきたかもしれない)

そうだ。

 

彼女には従えている神獣が1匹ばかしいた。名前は鸞(らん)という。

空想などを具現化させる力を持っているとされる。

実際の鸞は鳥のような形をしているが、

セイロンの使い魔.じゃなかった使い獣の鸞は

尾が二股になっているワイバーンみたいな見た目になっている。

 

その鸞の瞳が例の模様をしていて、

その中二要素を開眼(?)させると

ある程度創造(思い描いたものを生み出す事)の工程が

楽になるという。

 

開眼は、月光を反射させるか、ルーイナーステッドを握ることで可能になる。

頑張れば戦闘中(上記でいう後者)に出さずに持たせることも可能ではあるが、

目立ちたがりでおせっかいで自意識過剰な鸞は出てきたがってしまう。

 

開眼の副作用として、とても激しい痛みが体中を這い回るのが難点。

だがセイロンは神様である。

風邪でも引かない限りは特に必要がなく創造ができるので、

ルーイナーステッドを握る際は殆ど片目を閉じた状態になる。

 

つまり、このことからセイロンがルーイナーステッドを握ったら

臨戦態勢になったということがいえる。

 

 

えーと、なんだ、、プロフィールでも書くか。

 

 

名前:Ceylon=Noah=Rogers(セイロン・ノアー・ロジャース)

14歳で、148cmの28kg。体重は重力を弄ればどこまでも軽くなります。

本当の体重は34kg。見た目が8,9歳だし、仕方ないね。

白髪のショートヘア、前髪のヨコがハネているとそれっぽいです。

向きが変わるとハネの向きも変わります。どっちにもあるのかと聞かれたら

どう答えていいかわからないです。。

てか容姿に関しては上に図解的なものあるしいいでしょ?!

 

好きな食べ物は(フランシスが作る)卵料理です。オムレツがお気に入り

嫌いなもの、食べれないものは無いです。

誕生日は2/14日。血液型はA型かな...

好きな人はいません。しいて言うならお兄ちゃん好きです。

両親は7歳のころ亡くなっています。

読書が好きです。でも外で遊ぶのも好きです。

色んな動物に変身してこっそり散歩をするのも好きです。

一人称は知らない人の前ではぼく、そうでないときは私

執事としての仕事中は私(わたくし)です。

元ロジャース家の屋敷に仕えていたダドリーという男は、

彼女が神様であることを予測していました。

そして、今はダドリーとその取り巻きから隠れて生活をしています。

記憶力はなかなか良いらしく、人の名前は一瞬で記憶します。

勉強は、数学や国際語・家庭科などは得意です。

歴史と生物が苦手です。世界の始まりを見守った彼女からしたら、

地球の中で起こった細かい歴史などは、すごくどうでもいいことです。

暗い所が苦手です。

ピアノを弾くのが好きです。

 

あとは物語の中で詳しく明かされていくことかと思います。

長々と変な話を失礼いたしました!では。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

塗り絵してみてはいかがですか?

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輝度を透明度にしてお使いください。